便秘を甘く見てはいけない理由

ラクトフェリンの便秘対策力

便秘を甘く見てはいけない理由

便秘は軽視されがちですが、実は結構深刻な病気を引き起こす元になる場合もあります。思春期の女子は特に「便秘なの〜」とか少々お笑いがちに言ってしまうかもしれませんが、笑っている場合ではないのです。
便秘は老廃物を排泄するサイクルがきちんとできていない状態です。つまり、腸の中に大便が溜まっている状態。老廃物をお腹の中に溜め込んで何日も経過してしまうと、大便はどんどん固くなっていきます。すると余計に排泄が難しく、その固くなった老廃物を排泄するためには、いつも以上のぜん動運動が必要になり、普段の水分量以上の水分が必要になるという悪循環になります。例えそこで排泄されたとしても、固くなった大便は全て排泄されず、大腸にそのまま残ってしまう可能性も出てきます。それが前出の宿便と呼ばれるものです。
この宿便が腸の壁面に残ったままだと、更にぜん動運動が阻害され、腸内に悪玉菌が残ってしまうことに。ラクトフェリンの力を借りて悪玉菌をできるだけ排除したとしても、宿便が残っていては、腸内環境は正常化されたということはできません。更にこの状態は、がん細胞に発展してしまう危険性もあるため、決して便秘を甘く見てはいけないのです。


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